最新ブログ

解体したら境界杭が消えた!建て替え前に必ず確認すること

川越市周辺で建て替えを検討している方へ。解体工事の際、隣接する教会が移動・撤去されてしまい、近隣トラブルに発展するケースがあります。本記事では、工事前の記録と周囲との関係を守るためのポイントを整理します。

解体前のリスクと対策

教会は必ずしも故意に壊されるわけではありません。工事が進むと教会の位置が分からなくなることがあり、隣人からの疑義や抗議につながることがあります。解体前の写真や記録を残すことが重要です。

解体前にやるべき4つのポイント

解体前に行うべきことはこの4つです。

  • 教会を全て確認する
  • 原形と敷地を撮影する
  • 測量図と境界図を確認する
  • 解体業者やお隣と位置を共有する

場所が分からない時は土地家屋調査士へ相談してください。

近隣トラブルを防ぐためのポイント

教会の確認は立替え計画の大切な一部です。近隣の信頼を守るためにも、事前の準備が欠かせません。

立替えのお悩みは立替えの窓口へお気軽にご相談ください。建て替えの窓口 デザインハウス川越(株)アートクラフト



この内容をYouTube動画でご覧ください

デザインハウス川越
〒350-0001 埼玉県川越市古谷上5313-2

TEL:0120-357-475 / FAX:049-236-0920

住宅会社の無料紹介サービス、本当にお得?知らないと損する仕組み

川越市周辺で建て替えを検討している方へ。住宅紹介サービスの仕組みを知っておくと、費用の見通しが立てやすくなります。

住宅紹介サービスの基本的な仕組み

  • 住宅紹介サービスは相談者には無料ですが、店舗・スタッフ・広告などの運営費が必要です。
  • サービスによっては、登録した住宅会社が広告費や販売促進費、紹介料を負担します。
  • 公表例では、工務店が紹介料の3%を負担すると説明されています。
  • この3%の比率は業者ごとに異なります。
  • 工事金額が3000万円なら3%は90万円です。
  • ただしこの90万円がそのままお客様の見積もりに加算されるとは限りません。それでも住宅会社にとっては営業経費の一つです。
  • また、多くのサービスでは紹介候補は登録会社の中から選ばれます。地域の全ての住宅会社が対象とは限りません。
  • 契約前に3つ確認してください。

契約前に確認しておくべき3つのポイント

  • 紹介はいくらか、誰が支払うのか
  • 直接相談した場合と価格や条件は同じか
  • 紹介経由と直接相談を同じ工事範囲、同じ性能、同じ保証条件で比較してください

便利さだけで決めないことが大切です。

比較して失敗しないためのポイント

  • 異なるサービスの費用構造を比較する。紹介料の有無、誰が負担するかを確認する。
  • 同じ工事範囲、同じ性能、同じ保証条件で比較する。
  • 便利さだけで決めず、費用と条件のバランスを重視する。

ご相談は、建て替えの窓口 デザインハウス川越(株)アートクラフト まで。



この内容をYouTube動画でご覧ください

デザインハウス川越
〒350-0001 埼玉県川越市古谷上5313-2

TEL:0120-357-475 / FAX:049-236-0920

住宅ローン否決…すぐ再申込は危険!まずCICを確認してください

住宅ローン審査でお悩みの方へ。原因を正しく把握し、資金計画を整えることが次の一歩です。

情報の正体と審査の実務

CICにはクレジットやローンの契約内容、残高、入金状況、申し込み履歴など、客観的な取引事実が集まっています。ただしCICが住宅ローンの合否を決めるのではありません。CICは情報を保管・提供しますが、最終判断は金融機関や保証会社が行います。

  • 携帯電話の分割購入はクレジット契約として扱われます。端末代の支払いが遅れると記録対象になります。
  • カードの引き落とし日、口座残高が不足した場合は記録に反映されることがあります。
  • たった一度のうっかりでも、支払い状況に影響が出ることがあります。
  • CICの申し込み情報は、紹介から6ヶ月間保有されます。

記録の見落としと審査の全体像

引っ越し後に住所へ届いた請求や、解約したつもりの請求が見落とされるケースもあります。正しい登録は本人の都合では消せません。ただしCICだけが原因とは限らず、年収・勤続年数・年齢・他の借入れ・返済負担・物件評価などを総合して審査されます。住宅ローンではKSCやJICCの確認が必要な場合もあります。

次のステップと資金計画

秘訣は家づくりの終了ではありません。原因を整理し、無理のない資金計画へ組み直します。立替えを諦める前に窓口へご相談ください。

  • 原因を整理して、無理のない資金計画へ組み直す。
  • 立替えを諦める前に窓口へ相談してください。

詳しくは、建て替えの窓口 デザインハウス川越(株)アートクラフトへご相談ください。



この内容をYouTube動画でご覧ください

デザインハウス川越
〒350-0001 埼玉県川越市古谷上5313-2

TEL:0120-357-475 / FAX:049-236-0920

【住宅資金シミュレーション Case 6】借入3,330万円は70歳で完済|頭金700万円で手元資金が不足する理由

住宅資金シミュレーション Case 6

夫38歳・妻36歳・子ども2人のご家庭が、土地購入を含む総額4,030万円の新築を計画した事例です。

借入3,330万円を32年で返済する計画は、夫70歳までに完済できるのか。教育費と生活防衛資金を守れるかまで確認しました。

結論:住宅ローン3,330万円は、通常返済でも夫70歳で完済する試算です。ただし、頭金700万円を支払うと建築後の預金は500万円となり、希望する現金700万円を200万円下回ります。総合判定は「B:条件付きで進行可能」です。

ご家族と住宅計画の前提

家族構成夫38歳、妻36歳、第一子9歳、第二子6歳
土地・建物・諸費用総額4,030万円
頭金700万円
住宅ローン借入額3,330万円
返済期間32年(夫70歳で完済予定)
金利想定当初1.5% → 5年後2.0% → 10年後2.5%
取得前の資産預金1,200万円、投資資産200万円
教育方針子ども2人とも公立高校まで。大学費用は未計上

最も重要なのは建築後の手元資金

取得前の預金1,200万円
頭金700万円
建築後に残る預金500万円
最低限残したい現金700万円
不足額200万円
住宅ローン以前に、建築後の生活防衛資金が不足します。借入額3,330万円を維持するなら、新築総額を200万円下げて3,830万円以内、頭金を500万円以内にする調整が必要です。

毎月返済額と総返済額

期間想定金利毎月返済額
1~5年目1.5%約10万9,243円
6~10年目2.0%約11万6,268円
11年目以降2.5%約12万2,303円

通常返済の総返済額は約4,581.9万円、総利息は約1,251.9万円です。65歳時点では約689.1万円が残り、70歳で完済します。

3つの返済案

返済方法完済時期繰上返済累計利息削減
通常返済夫70歳なしなし
光熱費削減分を活用夫63歳7か月ごろ650万円約300.0万円
生活防衛資金を回復後、月5,000円追加夫63歳3か月ごろ700万円約301.1万円
おすすめ案は、最初に不足する現金200万円を補い、預金700万円を確保することです。その後、実際に削減できた光熱費を積み立て、50万円単位の期間短縮型繰上返済へ回します。第二子の高校卒業後は月5,000円を追加します。

教育費が重なる時期

年齢から暫定的に学年を置くと、教育費のピークは2032年ごろです。第一子が高校1年、第二子が中学校1年、夫44歳・妻42歳となり、公立校2人分の年間学習費総額は約113.9万円です。

文部科学省の学習費総額には学校外活動費が含まれるため、入力された塾・習い事費年40万円は二重加算していません。

大学・短大・専門学校費用は今回の試算に含まれていません。教育費ピーク中の積極的な繰上返済は避け、進学方針決定後に再計算します。

この計画の進行条件

  • 建築後の現金700万円を確保する
  • 大学費用、車買替え、修繕、医療費を別枠で準備する
  • 65歳以降の再雇用年収、年金、退職金を確認する
  • 光熱費削減実績を確認してから繰上返済を始める

詳しいシミュレーション資料

入力条件、手元資金、返済額、教育費、3案比較、年齢別ローン残高、調整案を9ページのPDFにまとめています。

ケース6のシミュレーションPDFを見る

※本資料は概算・暫定計算であり、融資承認や将来の収支を保証するものではありません。融資可能額と安全に返せる金額は異なります。金利、収入、教育方針、物価、住宅維持費が変わった場合は再計算が必要です。

デザインハウス川越
〒350-0001 埼玉県川越市古谷上5313-2

TEL:0120-357-475 / FAX:049-236-0920

【住宅資金シミュレーション Case 5】夫38歳・子ども2人・借入3,550万円は70歳までに完済できる?

住宅資金シミュレーション Case 5

夫38歳・妻36歳・子ども2人のご家庭が、土地購入を含む総額4,030万円の新築を計画した事例です。

住宅ローンを3,550万円に組み替えた場合、70歳までに完済できるのか。教育費が重なる時期と、手元資金を守るための条件も含めて確認しました。

結論:借入3,550万円・32年返済なら、通常返済でも夫70歳で完済する計画です。さらに光熱費削減分を繰上返済へ回すと、完済は約64歳2か月まで短縮できます。ただし、建築後の預金は720万円で、希望する最低現金700万円との差は20万円。車・修繕・医療などの将来支出を別枠で準備することが重要です。

ご家族と住宅計画の前提

家族構成夫38歳、妻36歳、第一子9歳、第二子6歳
土地・建物・諸費用総額4,030万円
頭金480万円
住宅ローン借入額3,550万円
返済期間32年(夫70歳で完済予定)
金利想定当初1.5% → 5年後2.0% → 10年後2.5%
建築後の資産預金720万円、投資資産200万円(合計920万円)
教育方針子ども2人とも公立高校まで。大学費用は未計上

毎月返済額と総返済額

期間想定金利毎月返済額
1~5年目1.5%約11万6,460円
6~10年目2.0%約12万3,950円
11年目以降2.5%約13万383円

通常返済の総返済額は約4,884.6万円、うち利息は約1,334.6万円の試算です。

繰上返済を行った場合

返済方法完済時期繰上返済総額利息
通常返済夫70歳なし約1,334.6万円
光熱費削減分を活用夫64歳2か月ごろ650万円約1,037.8万円
上記+第二子の高校卒業後に月5,000円追加夫63歳9か月ごろ700万円約1,020万円
新築後の光熱費削減見込みは年間25万5,000円です。この削減分を生活費に溶かさず、50万円単位の期間短縮型繰上返済へ回す設計が効果的です。

教育費が重なる時期

試算上の教育費ピークは2032年ごろ(夫44歳前後)で、子ども2人分の年間教育費は約130.6万円です。住宅ローン返済と教育費が重なるため、この時期までは手元資金を厚めに確保します。

大学費用は今回の試算に含まれていません。進学方針が決まり次第、別枠で再計算する必要があります。

この計画で特に確認したいこと

建築後の預金720万円は、残したい現金700万円を20万円上回るだけです。今後の車買い替え、建物修繕、医療予備費が未確認のため、現時点の判定は「条件付きで実行可能」です。繰上返済は、将来支出の積立を確保したうえで進めることをおすすめします。

詳しいシミュレーション資料

年齢ごとの収支、教育費、ローン残高、繰上返済の比較はPDFにまとめています。

シミュレーションPDFを見る

※本シミュレーションは入力条件に基づく概算です。税金、社会保険料、住宅ローン控除、金利変動、大学費用、将来の車・修繕・医療費などにより実際の収支は変わります。住宅取得の最終判断は、最新条件を確認のうえ行ってください。

デザインハウス川越
〒350-0001 埼玉県川越市古谷上5313-2

TEL:0120-357-475 / FAX:049-236-0920

PAGE TOP ▲