川越市周辺で建て替えを検討している50~60代の方へ。本稿は、使わない部屋や2階を含む現状の負担を整理し、暮らしと費用の関係をわかりやすくまとめたものです。
結論と考え方
結論です。使わない2階は無料ではありません。住宅ローンも税金も修繕費も止まりません。部屋を閉めても住宅ローンの残、固定資産税、屋根や外壁、掃除や点検の負担は残ります。使わない2階も家の一部です。
固定資産税は部屋を使った日数ではなく、家の額で計算されます。使わないという理由だけでは下がりません。人が入らなくても屋根・外壁・窓は雨や風、紫外線で劣化します。修繕の際には足場費用も考えます。
さらに毎日の階段です。洗濯物、布団、掃除機の上げ下ろしは続きます。消費者庁の調査では、怪我などを経験した場所は階段が最も多い結果でした。
ただし平屋だからといって必ず解決にはつながりません。基礎や屋根、敷地、解体、仮設残額で比較します。
暮らしと費用を見直すポイント
- 正解はただ小さくすることではなく、1回で暮らしを完結させること。
- 平屋や1回完結型、必要最小限の1.5回を比べます。
- 払い続ける前に今の家と立替えを数字で比較します。
- 現行のローン・解体・仮設残額・引っ越し税制までワンストップで検討します。
建て替えの窓口 デザインハウス川越(株)アートクラフトへの相談は、どうぞお気軽にご連絡ください。


